ギックリ腰

こんにちは☺️

千葉県 柏市 手賀の杜 杜の鍼灸接骨院です🪡🏀

少しずつ春に近づいていますが、季節の変わり目はギックリ腰に注意です⚡️

気温や気圧の変化など、思っているより人の身体は敏感に反応します。

よく聞くギックリ腰ですが、実際なった場合どうしたらいいかわからないという方も多いので、なってしまった場合の対処法をお伝えします!

 

ギックリ腰は簡単に言うと、腰の関節を捻挫させてしまった状態のことを言います。

足首の捻挫を想像してみてください。捻ってしまったとき、歩くのも何するのも痛いですよね。

それと同じ痛みが腰で起こっているので、ギックリ腰になってしまうと動けなくなってしまうのです。

 

ギックリ腰になってしまった場合、まずはアイシング。温めてしまう方も多いのですが、腰の関節で炎症が起きているので、実は冷やした方が楽になります。

ちなみに湿布には冷やしたり温めたりする効果はほとんどないので、氷水で冷やすのがベストです。(氷嚢があれば氷嚢で。なけれなビニール袋に氷水を入れて布で包んだもので冷やしてもOK。時間は10分〜15分程。1日3回できれば尚良いです。)

炎症する期間は3日程度なので、最低3日はアイシングを続けましょう。そしてこの3日間はまともに動くことができないので、ひたすら安静に。

炎症期間が過ぎれば、やっと立てる、やっと歩けるというレベルではありますがようやく少し動くことができるようになり、温めても大丈夫になります。動かしつつ温めて固まった筋肉をほぐすと、少しずつ良くなっていきます。

 

当院でのギックリ腰の治療は基本的には鍼で行います。

痛みが出ているところに直接鍼を打つか、遠隔治療でまずは可動域を改善させるか、、状態にもよりますが、おひとりおひとりに合わせて治療方法を選択しご案内させていただきます。

3日動けないような本気のギックリ腰でも、5回の鍼治療でしっかり効果を実感していただけるはずです。

1回なると繰り返すことも多いギックリ腰。鍼治療で改善を目指しましょう!